SYSTEM

アイアンベース

デストキオ最後の砦 アイアンベース

大破壊末期、当時最高峰の人類科学の粋を集めて建設された対NOA用秘密基地。
干上がった東京湾付近に位置し、実験配備された軍人や科学者が運用していた。
主人公たちは、このアイアンベースで生活し、機体の整備や装備を整え出撃する。
高度に発達した転送装置を有しており、冒険の途中で入手した兵器類やクルマを
即座にこのアイアンベースへ転送したり、逆に兵器類をプレイヤーのもとへ
転送することも可能となった。

バトル

ETシールド

本作では、戦車(クルマ)のエンジンのパワー等から算出される
エネルギーを ETシールド(エネルギートランスシールド)として
自動で機体に展開。

クルマを保護する新システムを採用している。
戦闘時には、まずこのシールドが減少し、
シールドが消失すると機体に直接ダメージを受けることとなる。

射撃

フィールド上に出現するモンスターへの先制攻撃。
モンスターの様子や弱点および距離を確認し、
パーティーメンバーのクルマや兵器から攻撃を選択し実行できる。
フィールド上を射撃で、一撃で屠りながら彷徨ったり、
目指す強敵に有効な先制攻撃を仕掛けることが可能だ。

モンスター

Sons of NOA 通称SoNs(サンズ)

物語の鍵を握る凶悪な新種のモンスターたち

人類根絶の明確な意志を持ち、デストキオの人々を絶滅寸前に追いやった巨悪なモンスターたち。
中には人語を解するものもおり、他のモンスターたちと異なり統一された指示系統の下行動しているようだ。

東京砂漠にはびこるモンスターたち

アイアンベースの外は、モンスターが跳梁跋扈する危険なフィールドが広がっている。
うっかり戦車(クルマ)に乗り忘れて戦ってしまうといきなりピンチに陥ることも。
また、貴重な遺物やアイテムの眠るダンジョンは、徒歩での冒険を求められるので
しっかり準備してから挑戦しよう。

レッドスワン
“ネームド”モンスター。アイアンベース近郊を徘徊する。
スナザメの変異体で、その体色は血のように赤い。

無人戦車
縦に並んだ3本の主砲が特徴の戦車型モンスター。
自律型の完全な無人戦車である。

デザートホッパー
自動歩行する大砲。
水の上を歩くアメンボのごとく、砂漠の砂の上を跳ねまわっている。

殺人アメーバ
原生生物が汚染によって変異し、巨大化したモンスター。
ダンジョンに棲息する。
毒素を抜けば、貴重なタンパク源として食することもできるらしい。

抹殺マシーン
人間の兵士の代わりに戦場で戦うロボット兵として
軍が開発した無人機。
ノアに乗っ取られ、人類を抹殺する殺人マシンと化した。