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カスタマイズ

クルマ・カスタマイズ

塗装の変更

シャシー本体のカラーはもちろん大部分の兵器を それぞれのパーツ毎にペインティングすることが可能だ

デフォルトのカラーに加えてオリジナルカラーの作成も可能。ど派手な戦車でデストキオを疾走しよう。

パーツ生産

本作では、モンスターを倒すことで得られるドロップアイテム等を使って兵器やエンジン等のパーツ生産が可能になった。
生産できるパーツは、TechLvの上昇にあわせて増えていき、より強力なパーツが生産できるようになる。モンスターを倒しまくれ。

グレーアウトしているものは素材かお金が足らなくて生産できないパーツだ。何が足りないか確認しよう。

生産するものを選択すると製造画面が表示され完成するぞ。

パーツ生産はもちろん戦車のカスタマイズならジンゴロウにおまかせ。

「クルマの改造」各種クルマ関連パーツの強化や改造

「パーツ生産」に加えて戦車(クルマ)の「エンジン」「兵器」「シャシー」の各種強化を行うことができる。
強化を重ねていくことで戦車はどんどん強くなるのでこまめに何ができるかアイアンベースにもどって確認したほうがいいだろう。

エンジンの馬力あげる(強化)

戦車をカスタマイズしていくには、何をおいてもエンジンの強化がかかせない。まずはパワフルな兵器を積むために馬力を上げていこう。

兵器の強化

通常の兵器は、てつクズとモンスタードロップ等で入手できる素材で「改」「極」へと強化していくことができる。強化することで兵器の攻撃力は飛躍的に高まっていく。ただし一部の兵器は、最初から最大限チューナップされたユニーク兵器なので、通常の改造では強化できないので注意だ。

シャシーの強化(パターン改造・穴の個別改造)

戦車のシャシーに、装備できる兵器の種類や数をカスタマイズできる。 パターンの中から選択するパターン改造と個別に穴を改造する個別改造の2種の強化が可能だ。

RウルフⅣ(パターン改造)

初期タイプのRウルフに対し、上部に追加で1ヶ(合計2ヶ)のS-E(スペシャルイクイップメント)が装備できるようになったほか、シャシーの左右に射程距離の長いミサイルタイプの固定武器「デビルミサイル」を標準装備したRウルフの強化モデル。

シージハンヴィー(パターン改造)

シャシー上部に3門の大砲を装備可能なモンスターバギーの上位モデル。小型の戦車に重装備をさせるに足る強力なエンジンを用意し改造に臨む必要があるだろう。
小柄な車体が一斉に砲撃する様は圧巻!

「クルマの製造」設計図の入手と戦車の製造

ゲーム中盤以降、主にリメインズ(遺構)の探索で発見できるアイテムとして設計図を入手、設計図に記載されている新しいシャシーの製造が可能となる。設計図毎TechLvによる製造制限もあるので、新たなシャシーを製造するためにもTechLvは少しでも上げておいた方が得策なのだ。

貴重な遺物はリメインズに眠っている。

戦車では入れない白兵戦での探索となるリメインズは危険がいっぱい。射撃での先制攻撃が可能なフィールドと異なり狭いリメンズではモンスターと突然でくわし戦闘に突入する。

設計図で製造できる戦車は高性能!

設計図で製造できる戦車は、初期タイプのシャシーとはひと味もふた味も違う戦車が製造可能だ。様々なシャシー特性が最初から付与されていたり、特性チップを装着できるソケットの数が多い等、全く別次元の活躍が期待できる。製造には大量のてつクズも必要となるので設計図を入手するようになったら金属探知機による埋蔵物の発掘等も積極的に行っていくとよいだろう。

カスタマイズ特別篇 クルマ兵器の軽量化と超改造

軽量化で極限までチューンナップ!

兵器やエンジンの軽量化を図ることでその重量分のパワーを活かしてより強力な兵器を装備したり、クルマの体力SPとして運用することができるが、軽量化したパーツの守備力は半分に。 

守備力が低いパーツは破損しやすくなるため注意が必要だ。装備全体の構成やパーツそのものの守備力も確認の上、慎重に行うといいだろう。

超改造で限界を超えていけ

冒険を進めていくと「超改造合金」という材料を入手することがある。超改造合金を使えば、通常の改造の限界を超えた更なる兵器やエンジンの強化改造が可能なのだ。