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「その日、遂に人類は絶滅危惧種になった…。」  新しい冒険の舞台 デストキオ

長き放浪の果て、育ての親、ハンターとしての師匠でもあるジードから聞いた数少ない生き残りの町“アイアンタウン”に辿り着いたタリスが目にしたものは、SoNs率いるモンスター軍団の急襲を受けて壊滅したかつての町の残骸と、そこにひっそりと佇む科学の砦”アイアンベース“の姿だった。

アイアンベースに隠れ住むアンドロイド・ポMほかの人々より、付近の探索を依頼されるタリス。まずは東京砂漠近郊の難民キャンプの様子を出現するモンスターを警戒しながら、復讐の旅を進めることとなる。

フィールドには各所に遺物(宝箱)が点在している。できる限り入手しながら進んでいこう。

入手した装備は、自由に装備変更が可能だ。どんな性能に変化するのか、ドンドン試してみるといいだろう。

ベスターポートは、いわばフィールドに配置されたワープポイント。 デストキオでNOAの軍団と激戦を繰り広げたU-Tokio防衛軍のテクノロジーを活用し、一度登録すれば、いつでもそのポイントへ戦車(クルマ)も人も転送させることができる。

目的地として指定された場所に辿り着いたタリスの眼前に、大きな廃墟が佇む。
その大型建造物の名は“ビッグ・アトリウム”。
地下には広大な「リメインズ」と呼ばれる遺構が広がっている。

リメインズは脆く狭いため、戦車では進入できず、生身で挑むことになる。自らの肉体に直接ダメージを受けるため、危険なバトルが待ち構えている。 装備や武器、回復アイテムをしっかり確認して探索をはじめよう。

強敵とのバトル大きなダメージを負ったときや、弾薬の量・使用できる特技の回数が少なくなったときは、アイアンベースに戻れば、ポMが回復してくれる。全滅時には自動でクルマとキャラクターがアイアンベースへ転送され、緊急蘇生措置“エバック”で完全にもとのとおりに。

リメインズなどで、前時代の貴重な科学情報が記された書籍を入手すると、アイアンベースのテクノロジースコアが上昇。スコアが溜まってLVが上昇すると、アイアンベースの施設や機能が開放されていく。 戦車の改造(兵器の強化やエンジンの馬力アップ)や兵器の生産も可能となるのだ。